【2021年】α7Ⅲはまだ使えるのか?今から買っても遅くない?

カメラ/ビデオ

これからカメラの購入を検討している方や買い替えを検討している方で、SONYのα7Ⅲを考えている方は少なくないと思います。
α7Ⅲは2018年4月に発売されたモデルですが、現在も話題になる人気のフルサイズミラーレスカメラです。


今回は発売開始から約3年経ったα7Ⅲが「今から買っても遅くないのか」「最新機種と何が違うのか」について解説していきたいと思います。

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1.α7Ⅲは今から買っても遅くないのか?

α7Ⅲは今から買っても遅くないと思います。
むしろ、性能面と価格を考えると非常にコストパフォーマンスの良いモデルなのではないでしょうか。

今から買っても遅くない理由

1-1.画質は既に最高レベル
1-2.AF性能は現行モデルと大差ない
1-3.値段が安い

1-1.画質は既に最高レベル

α7Ⅲは発売されて約3年ほどになりますが、発売から現在まで画質面での大幅な進化はありません。
α7Ⅲは2420万画素のカメラですが、人間がパッと視認できる範囲を既に超えています。
画質はα7Ⅲの発売時点で既に最高レベルと言っても過言ではありません。

厳密には高画素モデルのα7RⅢ(4240万画素)やα7RⅣ(6100万画素)では、より細かく鮮明に描写することができ画質は良くなりますが、相当拡大したり大きな印刷物として出さない限り目立った違いはないでしょう。

1-2.AF性能は現行モデルと大差ない

AF性能は最近のカメラの中でも重要視される大切な部分です。
α7Ⅲには画面の約93%をカバーする位相差AFと425点のコントラストAFが搭載されていることで、AFの速さ、精度ともに非常に高性能になっています。

AF性能は現行のモデルと比較しても大差なく、ほぼ不便を感じずに使っていくことができるかと思います。

1-3.値段が安い

α7Ⅲは発売からずっと人気のモデルで、市場に多くの個体が出回っています。
中古市場が潤っているため、15万円~16万円ほどで購入できます。
α7Ⅲの性能でこの価格というのは他社のミラーレスカメラから見ても安いです。

また、人気のモデルなので買い替えや売却する際に高値がつくことも、今買っても遅くない理由と言えるでしょう。

2.α7Ⅲには無くて他のモデルには付いてる機能

ここは購入を検討されている方も非常に重要視される点かと思います。

α7Ⅲに無い機能

2-1.バリアングル液晶(α7C、α7SⅢ)
2-2.リアルタイムトラッキングAF(α7C、α7RⅣ、α7SⅢ)
2-3.4K 60P 120P(α7SⅢ)

2-1.バリアングル液晶(α7C、α7SⅢ)

α7Ⅲはチルト液晶を採用しているため、モニターを反転させて自分の方へ向けることができません。
同じフルサイズミラーレスカメラのα7Cとα7SⅢは反転可能なバリアングル液晶が採用されています。

賛否両論ありますが、個人的にはバリアングルだと少し便利かなーぐらいに思います。

α7Ⅲのようなチルト液晶タイプ
α7SⅢのようなバリアングル液晶タイプ

2-2.リアルタイムトラッキングAF(α7C、α7RⅣ、α7SⅢ)

動画撮影時に特定の人物にフォーカスを固定してピントがズレないように出来る機能です。
動画撮影を主にやられる方には非常に便利な機能ですが、写真撮影とは全く関係のない機能になります。

2-3.動画4K 60P,120P(α7SⅢ)

α7Ⅲは4K動画の撮影ができますが、24Pと30Pのみとなっています。(フレームレートが24or30のみ)
また、4Kの30Pにすると強制的にクロップ(切り取り)され、1.2倍にズームされた状態でしか撮影ができません。

α7SⅢは動画モデルということもあり、4K60Pと4K120Pの撮影が可能です。


細かい点を挙げると他にも多数ありますが、大きな機能として目立つのはこれくらいです。
(α7SⅢはメニュー画面を一新したり、撮影時の色味を変更したりなど)

3.中古のカメラはどこで買えば良い?

中古でカメラを買う際にどこで買えば良いか、個人的にオススメな場所を紹介します。

どこで買えば良い?

3-1.カメラショップまたはカメラ販売サイト
3-2.オークションやフリマサイトは極力避ける

3-1.カメラショップまたはカメラ販売サイト

カメラを中古で買う際には、極力有名なカメラショップやカメラの販売サイトで買うことをオススメします。

カメラのキタムラ
マップカメラ
カメラのナニワ(ナニワグループオンライン)

上記は有名どころですが、安心して購入出来て販売前クリーニングなどもしっかりしています。

カメラ関連の通販サイトは詐欺サイトが多く、他の店舗よりも安い値段設定をしているがために引っ掛かってしまう人が結構多いです。実際にサイトに記載している住所をGoogle Mapで調べたら何も無いということはよくあります。
上記で挙げた3店舗はカメラ業界でも有名なお店なので、安価で安心して購入できるかと思います。

3-2.オークションやフリマサイトは極力避ける

高額な商品であれば、個人間で取引をするような売買は極力避けた方が良いかもしれません。
保証が無いことももちろんですが、一度店舗を通すことで商品の状態確認やクリーニングが行われるので、極力カメラショップやカメラの販売サイトで購入することをオススメします。


今回は「2021年でもα7Ⅲは使えるカメラなのか!?」についてまとめさせていただきました。
結論としては、「現在でもコスパ良し性能良しで余裕で使えるカメラ」ですが、何点の機能がついていないという感じです。
ただ、基本的には動画撮影に関する機能なので、写真メインで撮られる方には迷わずオススメできるかと思います。

※本記事にはソニー公式「https://www.sony.jp」の画像を使用させていただいてます。

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