【感想】HARIO(ハリオ) コーヒーミル セラミック MSS-1TBの使用感

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はじめてコーヒーミルを買おうとしていると、色んな種類が出てきて困りますよね。
初心者へのおすすめでセラミック型のコーヒーミルが出てきた方も少なくないのではないでしょうか。

そこで、Amazonでベストセラー1位の「HARIO(ハリオ) コーヒーミル セラミック MSS-1TB」について、使用感や感想をまとめていきたいと思います。

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1.MSS-1TBのメリット

MSS-1TBのメリット

1-1.全パーツ水洗い可能
1-2.安い
1-3.小型
1-4.粗さ調整をしやすい
1-5.透明で見やすい
1-6.頑丈なつくり

1-1.全パーツ水洗い可能

セラミックとプラスチックで出来ているため、全てのパーツを水洗い可能です。
臼(うす)部分がセラミックになっていることで水洗いが可能になり、過去に挽いた豆の混入などを防ぐことができます。

1-2.安い

コーヒーミルの中で最も安い価格設定になっています。
約2000円で買えるコーヒーミルは他には無いのではないでしょうか。

必要最低限の機能にすることでコストを大幅に抑えられているのは、消費者にとってはありがたいですね。

1-3.小型

とにかく小さいので、洗い物を乾かす際も邪魔にならないです。
キャンプなどに持っていきやすいのもいいですね。また、小型になっていることで豆を挽く際のグリップ感も良く、女性でも簡単に力を入れることが出来る作りになっています。

1-4.粗さ調整をしやすい

豆を挽いて粉にする際、豆を「細かく挽くのか」、「大粒に挽くのか」など調整することで味や風味を変えることができます。
MSS-1TBでは「細挽き」~「粗挽き」まで調整が可能で、ネジを回すだけで調整することができます。

1-5.透明で見やすい

挽いた豆が透明のケースに入っているため、粉量や挽き具合を目で見て判断できます。
毎回確認することで味の調整をしやすくなります。

1-6.頑丈なつくり

豆を挽く臼(うす)部分がセラミックで出来ているため、豆をたくさん挽いても刃こぼれがしづらいです。

2.MSS-1TBのデメリット

MSS-1TBのデメリット

2-1.1度に2人分までしか豆を挽けない
2-2.手動なので疲れる
2-3.拭きづらい部分がある

2-1.1度に2人分までしか豆を挽けない

小型なつくりになっているため、1度に2人分ほどの豆しか挽くことができません。
1度に大量に挽きたい場合は、別商品を検討したほうが良いかと思います。

2-2.手動なので疲れる

MSS-1TBは手動のコーヒーミルなので1人分の豆を挽くのに約1~2分ほど掛かります。
疲れたくない方は電動のコーヒーミルの購入をオススメします。

2-3.拭きづらい部分がある

水洗いをした後、拭きづらい部分があります。
粉を入れる容器部分の裏側部が溝になってしまっているため、布巾なども入らず拭きづらいです。

味などには影響しませんが、たまに手に水がついて挽いた豆が手についてしまうことがあるので、地味に改善して欲しい部分だなと感じます。

3.MSS-1TBを買うべき人、買わないべき人

誰でも簡単に利用できる非常に良いコーヒーミルですが、自身の用途に合わせて購入をすることをオススメします。

項目

3-1.こんな人にはオススメ
3-2.こんな人にはオススメできない

3-1.こんな人にはオススメ

・「はじめてコーヒーミルを買う」

・「1度に1~2人分しか豆を挽かない」

・「キャンプなどに持っていきたい」

・「全て水洗いで済ませたい」

3-2.こんな人にはオススメできない

・「豆を挽くのに疲れたくない」

・「1度に大量の豆を挽きたい」

4.おまけ

コーヒーミルと合わせて、ドリッパーとフィルターを用意しましょう。
あとコーヒーを入れる容器選びなども楽しくなってくるかと思います。
私はデスクワークが主なので、冷めにくくホコリが混入しづらい「フタ付きステンレスのマグカップ」を愛用しています。


コーヒーミルを買うと挽き方や抽出方法、コーヒー豆選びやマグカップ選びなどたくさん考えることが増えると思います。
MSS-1TBは、コーヒーを趣味としてはじめるにはピッタリの商品なので是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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